改めてギターを聴いてみた! [趣味]
早いものですでに2月の中盤。相変わらず寒いです。今年は豪雪のようなのですが、那須塩原はほとんど雪が降りません。ガキの時は結構積もったのに。気候の変化なんでしょうか?
先月の終わりの路上ライブのリハと本番の映像をバンマスの枝くんと哲晴からいただき改めて聞いてみました。
「う~ん、イマイチ
」
やはり練習2日だけというのは無謀でした。四代目はブリティッシュロック&ファンクロック好きなルーズなギター。もう1人のギターのしんちゃんはエリック・ジョンソン好きの繊細ピッキング。そして、バンマスのベースはハードロック、メタル好きのタイトなベース。その位の時間でかみ合うわけがありません。
まあ、これからもっと練習したら面白いケミストリーがあるかもと期待です。
楽器自体は良い音出てました
(ってことはダメダメなのはやはり腕の問題)。今回は路上ライブとのことで電源を引いてくれた市内電気工事店の前田君が
「もっとリバーブかけなきゃダメだよ
」とダメ出しを。さすがメタルの男です。残響音とハードな歪みを愛しています。
それと今回電源を快く貸していただいたトヨタレンタリース黒磯駅前店さん本当にありがとうございました。
今回はギブソンのレスポールとカラハムのストラトを使用。
レスポール
レスポールはなかなかgoodでした。ベアナックルのPUも歪み中心なら良い感じです。ただクリーンの3、4弦のサステインがイマイチかも。でも十分良い音出てます。
カラハム、ストラト
今回はアコースティックシュミレーターを使うのに使ったのですが、ちょっと音が太すぎました
反省。やはりK&Tのオースティンレジェンドは強烈すぎました。次回からはシェクターのストラトにします。
あまり自分のプレイを見る機会がないのでかなり新鮮で面白かったです。
先月の終わりの路上ライブのリハと本番の映像をバンマスの枝くんと哲晴からいただき改めて聞いてみました。
「う~ん、イマイチ
やはり練習2日だけというのは無謀でした。四代目はブリティッシュロック&ファンクロック好きなルーズなギター。もう1人のギターのしんちゃんはエリック・ジョンソン好きの繊細ピッキング。そして、バンマスのベースはハードロック、メタル好きのタイトなベース。その位の時間でかみ合うわけがありません。
まあ、これからもっと練習したら面白いケミストリーがあるかもと期待です。
楽器自体は良い音出てました
「もっとリバーブかけなきゃダメだよ
それと今回電源を快く貸していただいたトヨタレンタリース黒磯駅前店さん本当にありがとうございました。
今回はギブソンのレスポールとカラハムのストラトを使用。
レスポールレスポールはなかなかgoodでした。ベアナックルのPUも歪み中心なら良い感じです。ただクリーンの3、4弦のサステインがイマイチかも。でも十分良い音出てます。
カラハム、ストラト今回はアコースティックシュミレーターを使うのに使ったのですが、ちょっと音が太すぎました
あまり自分のプレイを見る機会がないのでかなり新鮮で面白かったです。
Liveやっちゃいました!! [趣味]
明けましておめでとうと言っていたのが1カ月前。すでに2月突入という早さ。凄い早さだね。この1カ月で周りの状況も激変があり、いよいよもって商売が大変になってきました。
年越そばが終わりいよいよ一休みできるかなと思っていたのですが世の中そんなに甘くないです。講演会の依頼、新商品開発、ラーメン早食い大会、そしてライブとなぜかやらなきゃいけないことが目白押し。途中肋骨は痛めるわ、尿管結石になるわと山あり谷ありの連続
まあ、辛いときはこんなものかと自分に鞭打ちます。
それでもいろんな人との新たな出会いもあり楽しい日々でもありました![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
そんな中でも楽しかったのがライブ。

今回は一般ウケを重視して木村カエラさんの曲をやることに。しかし、とにかく時間がない
曲を決めたのが20日前、ドラムが決まったのが14日前、ボーカル決定が5日前、全体練習2回という恐ろしいスケジュール。
ボーカルが決まらなかったときは友達の哲晴が「テツコ・デラックス」として女装し華々しくデビューするプランまで出てくる始末。それでも最後はどうにかなりました。
今回のライブではオールマンレスポールとカラハムを使用。本当はMAXレスポールが使いたかったのですが盗難が怖いため今回出番無し。
オールマンレスポール
カラハムストラト
今年のライブは来年のための布石ということで、来年の那須塩原市「初市」、市民参加型を目指してやります。ライブの参加者すでに募集中。バンド、ダンス、和太鼓何でもかまいません。みんなで作る「初市」目指しましょう。
年越そばが終わりいよいよ一休みできるかなと思っていたのですが世の中そんなに甘くないです。講演会の依頼、新商品開発、ラーメン早食い大会、そしてライブとなぜかやらなきゃいけないことが目白押し。途中肋骨は痛めるわ、尿管結石になるわと山あり谷ありの連続
それでもいろんな人との新たな出会いもあり楽しい日々でもありました
そんな中でも楽しかったのがライブ。

今回は一般ウケを重視して木村カエラさんの曲をやることに。しかし、とにかく時間がない
今回のライブではオールマンレスポールとカラハムを使用。本当はMAXレスポールが使いたかったのですが盗難が怖いため今回出番無し。
オールマンレスポール
カラハムストラト今年のライブは来年のための布石ということで、来年の那須塩原市「初市」、市民参加型を目指してやります。ライブの参加者すでに募集中。バンド、ダンス、和太鼓何でもかまいません。みんなで作る「初市」目指しましょう。
四代目の所にも3DS!! [趣味]
年末も押し迫り、いよいよ当社も明日から本格的に年越そばの生産に入ります。それとまだ年末セットの予約承ってるので皆さんよろしく。
と世の中はクリスマス3連休という感じなのですが、もちろん当社はフル稼働
でもそんな時に、親戚のおもちゃ屋さんからTelが。
「3DS入ったよ。」
そうです、四代目はとうとう3DSに手を出したのでした
(いつやるんだよって感じですが)。それがこれ。

Gジェネ同混版のシャア専用3DS。メタリックレッドのボディーにシャアのシルエットが書いてあります。カッコいい。
四代目はガンダム好きなので今までのゲーム機もほとんどがガンダム絡み。
DSはニューガンダムバージョン。

PSPはこちらもシャア専用。
こちら裏面
こちら表面
因みに四代目はプレミアとかいうものにはとんと疎いので、すぐ箱を開けて使ってしまいます。そこは子供と一緒。
と世の中はクリスマス3連休という感じなのですが、もちろん当社はフル稼働
「3DS入ったよ。」
そうです、四代目はとうとう3DSに手を出したのでした
Gジェネ同混版のシャア専用3DS。メタリックレッドのボディーにシャアのシルエットが書いてあります。カッコいい。
四代目はガンダム好きなので今までのゲーム機もほとんどがガンダム絡み。
DSはニューガンダムバージョン。
PSPはこちらもシャア専用。
因みに四代目はプレミアとかいうものにはとんと疎いので、すぐ箱を開けて使ってしまいます。そこは子供と一緒。
Dear Allman Les Paul その2!! [趣味]
ということで前回の続き。
今回のLes Paul、Gクラブ東京で出会ってしまいました。本当は、ディッキーベッツのSGが見たくて(買う気は微妙)行ったのですが、その時に展示してあったこのLes Paul一目惚れ
よく考えてみたら、今までLes Paulを新品で買ったことなかったな![[ふらふら]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)
もちろんルックスは写真の通り最高です。Gクラブ東京の藤川さんが数百枚のメイプルから選んだ逸品。なお且つ、バックのマホガニー材も上質のマホガニーを使用。そしてレスポールとしては非常に軽量な3.84kg。ヘッドとのバランスも申し分なし。
.jpg)
バックの塗装も、通常のチェリーバックではなく、赤味の抜けた茶色いFaded Cherryで雰囲気があります。
ハードフェア関係も、最初からグローバーのペグが付いていたり、デットミントクラブのコントロールノブが付いていたりと至れり尽くせり。
.jpg)
そして今回の目玉はピックアップ![[むかっ(怒り)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/152.gif)
.jpg)
なんと最初からBare Knuckle社の "Mule"が搭載されていること。これには凄く助かります。"Mule"を使用した感じはK&TのWeepに似ている気がします。バーストバッカーと違って、パワーが抑え目で音の広がりもなかなかです。3弦のサステインが若干つまる感じと、サステイン全体の色気がK&Tから比べると弱いのですが、凄く良いピックアップです。
今回のAllman Les Paulは最初からかなり使える仕様にて販売されていました(四代目的にね)。今回のLes Paulを企画してくれた藤川さんには感謝です。これから使い込んだ数年後が楽しみです。
今回のLes Paul、Gクラブ東京で出会ってしまいました。本当は、ディッキーベッツのSGが見たくて(買う気は微妙)行ったのですが、その時に展示してあったこのLes Paul一目惚れ
もちろんルックスは写真の通り最高です。Gクラブ東京の藤川さんが数百枚のメイプルから選んだ逸品。なお且つ、バックのマホガニー材も上質のマホガニーを使用。そしてレスポールとしては非常に軽量な3.84kg。ヘッドとのバランスも申し分なし。
.jpg)
バックの塗装も、通常のチェリーバックではなく、赤味の抜けた茶色いFaded Cherryで雰囲気があります。
ハードフェア関係も、最初からグローバーのペグが付いていたり、デットミントクラブのコントロールノブが付いていたりと至れり尽くせり。
.jpg)
そして今回の目玉はピックアップ
.jpg)
なんと最初からBare Knuckle社の "Mule"が搭載されていること。これには凄く助かります。"Mule"を使用した感じはK&TのWeepに似ている気がします。バーストバッカーと違って、パワーが抑え目で音の広がりもなかなかです。3弦のサステインが若干つまる感じと、サステイン全体の色気がK&Tから比べると弱いのですが、凄く良いピックアップです。
今回のAllman Les Paulは最初からかなり使える仕様にて販売されていました(四代目的にね)。今回のLes Paulを企画してくれた藤川さんには感謝です。これから使い込んだ数年後が楽しみです。
Dear Allman Les Paul その1!! [趣味]
DMC 買っちゃいました! [趣味]
だんだん、寒くなってきましたね。鍋焼うどんと極太うどんの売れる季節。生産間に合いません。因みに当社の「がんこラーメン三兄弟(しょうゆ、味噌、しお)」が神奈川のユニオンさんで販売していただけるようになりました。お近くの方是非1度食べてみて下さいね。
最近、プライベートでいろいろな変化があって、四代目も緊縮財政になっております。そのため「ピックアップ買っちゃいました
」って気軽に言えなくなりました。でもギターのカスタムとかをしたくなるんです。そこでこれ

デットミントクラブ。前々から知ってはいたんですが、何分高い。でも「K&Tのピックアップより安いか」ということでとりあえず買ってきちゃいました。これ凄くカッコいいんだけど1つ問題が。
「音に関係ないパーツなんですけど
」
まあ、見た目でテンション上がるってことで。
最近、プライベートでいろいろな変化があって、四代目も緊縮財政になっております。そのため「ピックアップ買っちゃいました
デットミントクラブ。前々から知ってはいたんですが、何分高い。でも「K&Tのピックアップより安いか」ということでとりあえず買ってきちゃいました。これ凄くカッコいいんだけど1つ問題が。
「音に関係ないパーツなんですけど
まあ、見た目でテンション上がるってことで。
K&Tのピックアップについて [趣味]
最近、すっかり寒くなりましたね。鍋焼きうどんが美味しいこの頃
当社の商品もついに東京進出。新宿にできた、新宿フロントタワー1階の「ユニオン新宿店」さんに置いてもらえる事になりました。10月5日オープンなので近くに来られた方は是非お立ち寄り下さいね。「がんこラーメン3兄弟」と「3食ソース焼きそば」販売してます。
表題の件について、四代目が良く取り上げるネタなんでちょっと(かなり?)私的な見解を書いておこうと思いました。
K&Tのピックアップについては、ネット上いろいろな場面で書かれる様になって、賛否両論の感じですね。だから、四代目が絶賛していると胡散臭く感じる方もいるでしょう。実際四代目も最初の1個を取り付けるまで
「すげー高い、本当に良いのかよ
」
と思っていました。だから最初フーチーズに行くときに
「本当に音は良くなるの?」とバカ丸出しなTelをしたもんです。
そんな、田舎者丸出しの四代目に対し、フーチーズさんは
「店頭に搭載したモデルが何本かありますから引き比べて下さい。」との大人の対応をしてくれました。
早速、東京に行き弾き比べてみると確かに凄く良いですよこれが。ただ10段階で行くと7位の満足感でしょうか?当然コストパフォーマンスはえらく悪いわけです。ただいっぱい弾くんですよこの時。それで「どういうサウンドが良いのか」とか「誰みたいな音が良いのか」とかを凄く話して、コンデンサーの確認などをして、話を煮詰めていきます。
最後は「まあ、ためしに付けてみるか」と好奇心がまさったというところでしょうか。
それでギターを預けて1ヵ月後位に取りに行くわけですわ(四代目はこうゆう所がのん気)。そして弾くと
「ヤバイ、すげー良いぞ
」と。
K&Tのピックアップに共通(と四代目が勝手に思っている)要素が何点かあり、
①出音が速い。これはシングルでもハンバッカーでも。商品や搭載ギターによっても変わりますが、ほとんどの他のメーカーより速い。
②ノイズが無い。これがまた恐ろしい位に低ノイズ。
③ピッキングニュアンスが出しやすい。いや、出てしまう。もっと言うと下手なのがばれる。半分は自殺行為に近い。しかし自分を鍛えるには最適。特にシングルコイルのものはイバラの道に踏み込むがごとくです。
④音の広がり(ほぐれ方)が良い。綺麗に広がる感じ。
⑤サステインの色気。これが一番かな。とにかくピッキング後から音が消えていく間の感じが色っぽい![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
そこに坂本店長のセットアップが入るんです。完璧なネックの状態、好きな高さの弦高、そしてグレートなサウンド。これで10段階を突き抜けて、数値では表せないような状態になるわけですわ。
後で聞いたら、試奏している時に弾き方を見て最適な状態を探っているとのこと。初めてギターのセットアップがすげー大切だと分かりました。坂本店長の腕は驚愕したもの。後はもうK&Tの世界に落ちていくのみ
です。
「ただ装着する際には何点か条件があるなと。」
①ギブソンで言えばヒストリック、フェンダーで言えばチームビルド以上のギターが良いかなと。素直に木材の良し悪しが出るので。
②時間をかけてセットアップしてもらう。やはりネックの状態などがかなり影響するので、そうゆう所を含めてお任せする。
③好きなサウンドが明確である。店員さんに好みの音を伝えられるかによって、同じピックアップでも違うセッティングになるので。
この位を考えておくとK&Tはほぼ間違いなく最高のサウンドを出してくれますよ。ただ弾き手には「かなり厳しいピックアップ」ですが(自分の調子が悪い時にはろくな音にならない。でも自分が好調なら凄いサウンドが出ます)。
表題の件について、四代目が良く取り上げるネタなんでちょっと(かなり?)私的な見解を書いておこうと思いました。
K&Tのピックアップについては、ネット上いろいろな場面で書かれる様になって、賛否両論の感じですね。だから、四代目が絶賛していると胡散臭く感じる方もいるでしょう。実際四代目も最初の1個を取り付けるまで
「すげー高い、本当に良いのかよ
と思っていました。だから最初フーチーズに行くときに
「本当に音は良くなるの?」とバカ丸出しなTelをしたもんです。
そんな、田舎者丸出しの四代目に対し、フーチーズさんは
「店頭に搭載したモデルが何本かありますから引き比べて下さい。」との大人の対応をしてくれました。
早速、東京に行き弾き比べてみると確かに凄く良いですよこれが。ただ10段階で行くと7位の満足感でしょうか?当然コストパフォーマンスはえらく悪いわけです。ただいっぱい弾くんですよこの時。それで「どういうサウンドが良いのか」とか「誰みたいな音が良いのか」とかを凄く話して、コンデンサーの確認などをして、話を煮詰めていきます。
最後は「まあ、ためしに付けてみるか」と好奇心がまさったというところでしょうか。
それでギターを預けて1ヵ月後位に取りに行くわけですわ(四代目はこうゆう所がのん気)。そして弾くと
「ヤバイ、すげー良いぞ
K&Tのピックアップに共通(と四代目が勝手に思っている)要素が何点かあり、
①出音が速い。これはシングルでもハンバッカーでも。商品や搭載ギターによっても変わりますが、ほとんどの他のメーカーより速い。
②ノイズが無い。これがまた恐ろしい位に低ノイズ。
③ピッキングニュアンスが出しやすい。いや、出てしまう。もっと言うと下手なのがばれる。半分は自殺行為に近い。しかし自分を鍛えるには最適。特にシングルコイルのものはイバラの道に踏み込むがごとくです。
④音の広がり(ほぐれ方)が良い。綺麗に広がる感じ。
⑤サステインの色気。これが一番かな。とにかくピッキング後から音が消えていく間の感じが色っぽい
そこに坂本店長のセットアップが入るんです。完璧なネックの状態、好きな高さの弦高、そしてグレートなサウンド。これで10段階を突き抜けて、数値では表せないような状態になるわけですわ。
後で聞いたら、試奏している時に弾き方を見て最適な状態を探っているとのこと。初めてギターのセットアップがすげー大切だと分かりました。坂本店長の腕は驚愕したもの。後はもうK&Tの世界に落ちていくのみ
「ただ装着する際には何点か条件があるなと。」
①ギブソンで言えばヒストリック、フェンダーで言えばチームビルド以上のギターが良いかなと。素直に木材の良し悪しが出るので。
②時間をかけてセットアップしてもらう。やはりネックの状態などがかなり影響するので、そうゆう所を含めてお任せする。
③好きなサウンドが明確である。店員さんに好みの音を伝えられるかによって、同じピックアップでも違うセッティングになるので。
この位を考えておくとK&Tはほぼ間違いなく最高のサウンドを出してくれますよ。ただ弾き手には「かなり厳しいピックアップ」ですが(自分の調子が悪い時にはろくな音にならない。でも自分が好調なら凄いサウンドが出ます)。
K&T 62LOM VL × フェンダーストラトキャスター [趣味]
これから結構ギターの話題が復活です。なぜなら、暑くないのでギターを回収しにフーチーズに行けるから。
最近ストック状態のピックアップ頼んでないので、今後K&Tのピックアップ搭載を考えられている方には多少は参考になればという事で。
今回はフェンダーカスタムショップマスタービルダーもののストラトキャスターです。
![b_bylan[2].jpg](/_images/blog/_b2f/kikuichi-men/m_b_bylan5B25D.jpg)
仕様は、ネックはメイプルネックにスラブローズ指板。ボディーはアッシュにハードテイルのブリッチ、ピックガードはパーロイド。パーツはゴールドメッキ。そこにディマジオのピックアップが搭載されているという、かなりレアな仕様のギターです。
サウンドはとにかく音が出てくるのが速い。アッシュ+ハードテイル+ディマジオの組み合わせの為か、ありえないほど音が出てくるのが速いんです。
それ以上に外見が綺麗。本当に洗練された大人の女性みたいなナイスなルックス。簡単に言えばそのルックスに惚れたんですけど。
ただ、最近K&Tのピックアップを使うようになって、ピックアップに色気が足りないという気が。そこで今回もK&Tに交換することに。
これは数年前にフーチーズで買った1本。今回数年ぶりに里帰りです。
そこで今回はどのピックアップにするか?今はバーガンティーのストラトにはオースチンレジェンドが付いてるし、オースチンレジェンドはVolを9位に絞ると60‘Sの音ぽくなるし。CRYじゃみんなやってるなということで。じゃあ今回は62LOMでいこうということに。しかも店長が
「VL(ベリーローテンション)にするとローが出るらしいよ。高野さんには一様話しておいたからと」悪魔のささやきを。しかも発注していないのに話が通っているって。店長の仕事の速さには頭が下がります。
今回のピックアップ交換は今の特性を生かしたまま、音に色気を持たせることが目的。しかもほとんど使えなかったリアピックアップを使えるようにすることも含まれてます。
その結果は
「すごい。」の一言に尽きます。
62 LOM VLの特徴は(厳密にはそれを積んだストラトにもよるんですが)、
①オースチンレジェンドや60’Sの太さとは違うシャープさ。適度なコンプレッション感がある感じです。PUはどのポジションでもオールド感もありなが、モダンな音楽ににも対応できる幅を感じます。
②サステインの色気。K&TのPU全てに言える事なんですが、弦にヒットした後からの音の広がりとほぐれていく感じ、それと余韻が他のメーカーとの圧倒的な差に感じます。
③更に出音が速くなる。音の速さをお求めの方には超お勧め。
今回のストラト、仕様を見ても分かりますが非常にテレキャスターに近い方向性のストラトキャスター。テレキャスター好きの店長の魂に火を付け、四代目の趣味を超えた坂本店長仕様として出来上がりました(もちろん四代目も納得なんですが)。
このストラトを弾いて1つ分かったこと。それはレイボーンがなぜレニーの時ギターを持ち帰るのか。それはNo,1ではあの繊細さが出ないから。頭では分かっていたのですが、体と耳が納得しました
逆に言うとレニーを弾くためにあのギターが存在すると。No,1を弾くようには弾けない。
確かにギブソンもフェンダーもカスタムショップの高いのになるといい音します。でも、それに納得しない部分もあるのですが、それが何なのかわからない。そこの部分をK&Tは見事に補足してくれている気がします。もちろん、そこにはK&Tの高野さんの豊富な知識が反映された製品と、それをセットアップする坂本店長の経験が必要なんですが。
つるしのギターはあくまでも万人用のセットアップ。「あの音を出したい」という所はその後始まる気がします。音の追求をしたいときはフーチーズさんで相談をすると良いですよ。
今回はフェンダーカスタムショップマスタービルダーもののストラトキャスターです。
![b_bylan[2].jpg](/_images/blog/_b2f/kikuichi-men/m_b_bylan5B25D.jpg)
仕様は、ネックはメイプルネックにスラブローズ指板。ボディーはアッシュにハードテイルのブリッチ、ピックガードはパーロイド。パーツはゴールドメッキ。そこにディマジオのピックアップが搭載されているという、かなりレアな仕様のギターです。
サウンドはとにかく音が出てくるのが速い。アッシュ+ハードテイル+ディマジオの組み合わせの為か、ありえないほど音が出てくるのが速いんです。
それ以上に外見が綺麗。本当に洗練された大人の女性みたいなナイスなルックス。簡単に言えばそのルックスに惚れたんですけど。
ただ、最近K&Tのピックアップを使うようになって、ピックアップに色気が足りないという気が。そこで今回もK&Tに交換することに。
これは数年前にフーチーズで買った1本。今回数年ぶりに里帰りです。
そこで今回はどのピックアップにするか?今はバーガンティーのストラトにはオースチンレジェンドが付いてるし、オースチンレジェンドはVolを9位に絞ると60‘Sの音ぽくなるし。CRYじゃみんなやってるなということで。じゃあ今回は62LOMでいこうということに。しかも店長が
「VL(ベリーローテンション)にするとローが出るらしいよ。高野さんには一様話しておいたからと」悪魔のささやきを。しかも発注していないのに話が通っているって。店長の仕事の速さには頭が下がります。
今回のピックアップ交換は今の特性を生かしたまま、音に色気を持たせることが目的。しかもほとんど使えなかったリアピックアップを使えるようにすることも含まれてます。
その結果は
「すごい。」の一言に尽きます。
62 LOM VLの特徴は(厳密にはそれを積んだストラトにもよるんですが)、
①オースチンレジェンドや60’Sの太さとは違うシャープさ。適度なコンプレッション感がある感じです。PUはどのポジションでもオールド感もありなが、モダンな音楽ににも対応できる幅を感じます。
②サステインの色気。K&TのPU全てに言える事なんですが、弦にヒットした後からの音の広がりとほぐれていく感じ、それと余韻が他のメーカーとの圧倒的な差に感じます。
③更に出音が速くなる。音の速さをお求めの方には超お勧め。
今回のストラト、仕様を見ても分かりますが非常にテレキャスターに近い方向性のストラトキャスター。テレキャスター好きの店長の魂に火を付け、四代目の趣味を超えた坂本店長仕様として出来上がりました(もちろん四代目も納得なんですが)。
このストラトを弾いて1つ分かったこと。それはレイボーンがなぜレニーの時ギターを持ち帰るのか。それはNo,1ではあの繊細さが出ないから。頭では分かっていたのですが、体と耳が納得しました
確かにギブソンもフェンダーもカスタムショップの高いのになるといい音します。でも、それに納得しない部分もあるのですが、それが何なのかわからない。そこの部分をK&Tは見事に補足してくれている気がします。もちろん、そこにはK&Tの高野さんの豊富な知識が反映された製品と、それをセットアップする坂本店長の経験が必要なんですが。
つるしのギターはあくまでも万人用のセットアップ。「あの音を出したい」という所はその後始まる気がします。音の追求をしたいときはフーチーズさんで相談をすると良いですよ。
K&T FIDDLE NOTE×Jeef Beck LesPaul !! [趣味]
早いもので今年ももう9月。終盤に差し掛かってきた感じです
「歳を取ると月日が流れるのは早い」って昔親父が言っていたのが最近よくわかります。ちなみに今年も「年越しそば&ニューイヤーラーメンセット」販売しますんで皆さんよろしく。
ってことで前振りは以上で終了(って商売の話しろとか言わないで)。本題は、表記の通り久々のギターネタです。最近ギターネタがなかったのは、四代目がずぼらで
、フーチーズにギターを置きっ放しにしておいて取りに行かなかったため(だって渋谷駅からフーチーズに行く坂、夏に上がっていくの辛すぎ)。
やっと気温も下がってきたことだし、仕事終わりにギターを回収してきました。それがコレ。
GIBSON HISTORIC 1954 Les Paul Oxblood
BBA時代のJeef BeckのLes Paulです。Oxbloodと呼ばれる黒に限りなく近いにブラウンのフィニッシュが最高にカッコいい1本です。リアピックアップがバーブリッチとかなり接近しているため、58/59などのLes Paulともかなり違うサウンドが出ます(ブリッチ自体も違うから当たり前だけど)。
そもそもなぜこのギターを買おうと思ったというと、去年フーチーズに行った時に坂本店長が
「今度出るFIDDLE NOTEってピックアップがJeef Beck風のサウンドなんだよ。
」
と四代目に悪魔のささやきを。
それを聞いたら好奇心旺盛な四代目は、
「じゃあOxblood探してくるわ」ということに。
といった所でこのOxblood、なかなかポンポン出てくる商品ではありません(出てくる時は恐ろしいほどポンポン出てくる
)それでも半年位ネットで探していると
「きたー
イメージどおりのOxblood発見
」
ニコニコギターズさんで発見
。すぐにお店に電話をし、ギターをHoldしてもらい次の日来店。こういうときの四代目は神がかり的な(アホまるだしな?)異常な行動力。早速ギターのチェックを。
外見・・・超備品。ほぼ新品状態。
ネック・・・そこそこ太め、でも気になるほどでもなし。四代目手が異常にでかいので。
サウンド・・・ボディーもネックよく鳴ります。でもアンプから出る音はバーストバッカーの音以上でも以下でもない(まあ交換するから関係ないけど)。
重量・・・3,9kgとLes Paulとしても軽量。Oxblood中ではかなり軽量。重さは大切です(特に歳を取ると
)。
まったく問題なしといことで購入決定![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)
しかし、隣に気になるギターが。赤のテレキャスター、しかも指板も赤という刺激的なルックス。これを仕入れた店長の勇気に乾杯
。四代目は買いませんが。
そのギター渋谷駅をはさんで反対側のフーチーズへ。事前に電話をして
「面白いもの持ってこれから行くのでよろしく
」と。
フーチーズに付くと今日に限ってなぜかJeef Beckが流れているじゃないですか。スゲー偶然。ケースの蓋を開けて個体をチェック。
店長が一言「いいね
」と
「ということで後はよろしくね。2、3ヶ月したら取りに来ます
」と店長任せ(まる投げ)にしホクホク顔で帰宅。
ただ、数週間たつといろいろな妄想が頭をよぎり出す四代目。Oxbloodはバーブリッチで部品数が少ないから変えたらサウンド良くなるかな?とか、ペグ変えたらよくなるかな?とか。ブリッチは多くのパーツが色々なメーカーから出てるし、効果があるのだろうと。ペグは前回のMAX Les Paulの時に変えたらかなり良い感じだったので今回もと。
ということで迷った挙句
①ペグはオークションでオールドシャーラーに
②はArea59のT-Bar WA (Aged)に
決定。①は皆さん説明不要の昔からのマストアイテム。もちろん西ドイツ製。②は最近四代目が好きなホームページで発見した商品。Area59で検索してみて下さい。凄まじいものが見れます![[爆弾]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/154.gif)
ゲットしたものをそのままフーチーズに宅急便で送って坂本店長にTel。
「送ったの付けといて。そんでもって感想聞かせて。」
「これどこのメーカーの?」と聞くので
「ネットで見つけた。ためしに買ってみたの。」
「面白そうだから付けてみるわ。」
店長の相変わらずのノリの良さと新しいものへの好奇心。それで付いた状態がこれ。

ライトエイジドの風合いがベストマッチ。サウンドも余分な中低音部分が消え、分離の良いサウンドに。テンションの具合も良い感じになりました。店長も「いい商品だよ。」とお墨付き。素材と重量そして穴の位置の変更によるテンションの変化が良い音を作り出しているみたい。
そして肝心のサウンドの方は「もちろんGood
」
ボリューム、トーンは250Ωで、そこに最適なコンデンサーを店長が多くの在庫から発掘して付けてくれました。
ボリュウムが10の時はパワーのあるハンバッカー
ボリュウムが9の時は通常の出力のハンバッカー
ボリュウムが7の時はパワーのあるシングルコイル
という感じにボリュームのコントロールでかなりの音のバリエーションが作れます。しかもボリュームを絞ってもサステインが落ちない所が凄い
音色自体はWeepやtopsとは方向性が違って、ビンテージ感がありながらモダンなサウンドといった感じ。
お勧めの使い方はリアで使うか、センターでフロントのボリュームをコントロールして使うというのがギターとの相性上良い感じです。
しかし、問題が
「俺、あんまり細かいことできないんすけど」そう、四代目はOne&Onlyなギターの方が使いやすいのです
と思っていたら従兄弟の兄貴が来て
「これいいな。借りてく
」と。
それ以来従兄弟は毎日何時間も弾いてるそうです(因みに従兄弟は四十半ば。でもやってることはギター小僧です)。
ってことで前振りは以上で終了(って商売の話しろとか言わないで)。本題は、表記の通り久々のギターネタです。最近ギターネタがなかったのは、四代目がずぼらで
やっと気温も下がってきたことだし、仕事終わりにギターを回収してきました。それがコレ。
GIBSON HISTORIC 1954 Les Paul OxbloodBBA時代のJeef BeckのLes Paulです。Oxbloodと呼ばれる黒に限りなく近いにブラウンのフィニッシュが最高にカッコいい1本です。リアピックアップがバーブリッチとかなり接近しているため、58/59などのLes Paulともかなり違うサウンドが出ます(ブリッチ自体も違うから当たり前だけど)。
そもそもなぜこのギターを買おうと思ったというと、去年フーチーズに行った時に坂本店長が
「今度出るFIDDLE NOTEってピックアップがJeef Beck風のサウンドなんだよ。
と四代目に悪魔のささやきを。
それを聞いたら好奇心旺盛な四代目は、
「じゃあOxblood探してくるわ」ということに。
といった所でこのOxblood、なかなかポンポン出てくる商品ではありません(出てくる時は恐ろしいほどポンポン出てくる
「きたー
ニコニコギターズさんで発見
外見・・・超備品。ほぼ新品状態。
ネック・・・そこそこ太め、でも気になるほどでもなし。四代目手が異常にでかいので。
サウンド・・・ボディーもネックよく鳴ります。でもアンプから出る音はバーストバッカーの音以上でも以下でもない(まあ交換するから関係ないけど)。
重量・・・3,9kgとLes Paulとしても軽量。Oxblood中ではかなり軽量。重さは大切です(特に歳を取ると
まったく問題なしといことで購入決定
しかし、隣に気になるギターが。赤のテレキャスター、しかも指板も赤という刺激的なルックス。これを仕入れた店長の勇気に乾杯
そのギター渋谷駅をはさんで反対側のフーチーズへ。事前に電話をして
「面白いもの持ってこれから行くのでよろしく
フーチーズに付くと今日に限ってなぜかJeef Beckが流れているじゃないですか。スゲー偶然。ケースの蓋を開けて個体をチェック。
店長が一言「いいね
「ということで後はよろしくね。2、3ヶ月したら取りに来ます
ただ、数週間たつといろいろな妄想が頭をよぎり出す四代目。Oxbloodはバーブリッチで部品数が少ないから変えたらサウンド良くなるかな?とか、ペグ変えたらよくなるかな?とか。ブリッチは多くのパーツが色々なメーカーから出てるし、効果があるのだろうと。ペグは前回のMAX Les Paulの時に変えたらかなり良い感じだったので今回もと。
ということで迷った挙句
①ペグはオークションでオールドシャーラーに
②はArea59のT-Bar WA (Aged)に
決定。①は皆さん説明不要の昔からのマストアイテム。もちろん西ドイツ製。②は最近四代目が好きなホームページで発見した商品。Area59で検索してみて下さい。凄まじいものが見れます
ゲットしたものをそのままフーチーズに宅急便で送って坂本店長にTel。
「送ったの付けといて。そんでもって感想聞かせて。」
「これどこのメーカーの?」と聞くので
「ネットで見つけた。ためしに買ってみたの。」
「面白そうだから付けてみるわ。」
店長の相変わらずのノリの良さと新しいものへの好奇心。それで付いた状態がこれ。

ライトエイジドの風合いがベストマッチ。サウンドも余分な中低音部分が消え、分離の良いサウンドに。テンションの具合も良い感じになりました。店長も「いい商品だよ。」とお墨付き。素材と重量そして穴の位置の変更によるテンションの変化が良い音を作り出しているみたい。
そして肝心のサウンドの方は「もちろんGood
ボリューム、トーンは250Ωで、そこに最適なコンデンサーを店長が多くの在庫から発掘して付けてくれました。
ボリュウムが10の時はパワーのあるハンバッカー
ボリュウムが9の時は通常の出力のハンバッカー
ボリュウムが7の時はパワーのあるシングルコイル
という感じにボリュームのコントロールでかなりの音のバリエーションが作れます。しかもボリュームを絞ってもサステインが落ちない所が凄い
お勧めの使い方はリアで使うか、センターでフロントのボリュームをコントロールして使うというのがギターとの相性上良い感じです。
しかし、問題が
それ以来従兄弟は毎日何時間も弾いてるそうです(因みに従兄弟は四十半ば。でもやってることはギター小僧です)。




.jpg)
.jpg)



